お知らせ

W463DIYページからミニ関連を分けることにいたしました

2015年10月28日水曜日

MOONEYES( ムーンアイズ) Speed Master Wheel 17×7 4H PCD100 ET38




気になってました, MOONEYESの、Speed Master Wheel がオークションに出ました(即決価格でした)ので、早速入手いたしました。

以下取付までの右往左往を報告いたします

今回も、あまりネット情報の無い中での選択でしたので、もしこちらのホイールが気になっておられる方がおいででしたら参考になれば嬉しいです。なぜ嬉しいか?

何度もお伝えしたつもりではおりますが、自分で好きなことができるのは、情報公開をしてくれる沢山の方々がおられるから、それに尽きるからであります。受け取った恩義は何かしら自分でもお伝えしないと であります。


ではまいります。

1:まず持ってこちらのホイールが装着できるか?であります

販売元に問い合わせた所(当初は新品を購入するつもりだった)
、、、、、、、、うーーーーん どうもハッキリとしない

※こちらの15インチ+ホワイトレタータイヤといういかにもアメリカンを希望してましたが、
15インチはキャリパーが接触で駄目でした は以前お伝えしたのですが、

※17インチが大丈夫か(まずOKのはず、15インチで微妙に接触だったので)が、心配でした
ブレーキディスクがフロント外径 (OD)  294mm
少し前の年代ですと、フロント外径 (OD)  276mmだったようなので

結果!(話はしょります)OKです

2:ホイールスペックなど









重さを量ってみました

鍛造7Jが7.5KGと見た気がするので、やはり重いのでしょうね、
ワンピース鋳造ホイールなのと発売が2006年ぐらいのようなので、今先端の
鋳造でも鍛造ぐらい軽く作る の時代にはまだまだ だったのですかね


この時点でまだ装着可能かのテストはできておりません にも関わらず
磨いてしまう訳です、嬉しくて



役にたってしまう訳です、あの車ボディのコーティングをDIYでやった工具や研磨材が、
もう研磨材の番号など何でもOK的な感じの元々のホイールなのです。
荒目で最初→極細目で仕上げ→ホイール専用コーティング

今回ホイール専用コーティングは、こちらにしました。




以前使用して良かったこちらが希望でしたが、

ちょっと高額なので、今回はこちらで
使用感ですが、まだレポートできるほどの日数がたってないので何ですが、
塗り込みは、まずまずでした、塗ってるか塗ってないかわからにような ”サラサラ”では
ないので、塗った箇所がちゃんとわかりました。

3:気にしてたハブリング①

ハブリング自体の件は、沢山出てるので割愛ですが、
では今回のホイールのハブ径は?

67mmです と販売店から15インチの問い合わせの時教えてくれたので、、、、、
多分17インチも同じだろう と思い、、、、

現物で確認したところ、、、、


となってる訳です、この時点ではまだハブリングは購入してなく、現物もありません
そして素人は!67mm→56.1で良いのだ!と先入観と構造を理解してなく

これを買ってしまう訳であります!!購入先へも相談した所67mmと思われる
ということだったので



もう今にして思えば笑ってしまう訳です
↓写真のリング方向で良いのだ!とその時点では思っているわけであります、
何も疑わず



4:ホイールボルトの件

ボルトのマッチングで、
全長などはどうでも(最後に)であって、出面寸法が知りたい
純正ホイールを一度外せば、すぐにわかることなのですが、やりたくないのです。

1本だけ純正ボルトを外して、今度のホイールにあわせてみると

21mm前後出面でありました、ボルト頭のテーパー&球面問題は
同じに見えるので多分OK、もちろん太さもOK

さて、それでは純正ホイールの出面何ミリなのだろうか
タイヤ交換ショップで1本外した折に、さーーと計測したら18mm前後でした。
3mmほど長いですが、、、、、

多分そのまま流用でOKでしょう と勝手な判断で既存ボルトで準備OK



4:気にしてたハブリング②

タイヤ交換ショップに出向くと、、、

ハブリングこれでお願いします、バルブこの新品でお願いします とワクワクでしたが、、、、


一言 ハブリングが小さいです


帰宅


さーーここからが一苦労物語が始まるのであります。


5:サイズ交換をお願いしたハブリング

67mmじゃないならば、、、残るは73mmしかあり得ない、絶対あり得ない
72.6mmとかもあるが、72.6→56.1なんて見当たらないし。


リング到着


入らない、、、なぜか、、、 入らない


DIY好きならば、ノギスぐらい知ってるし、所持もしてると思う   が、、、、、

ホイールの中ってぶつかって計れないのです。

よって73mmは物差し定規とかで、結構安直に計測したのがいけなかったの?
ひょっとして72.6mmが正しかったのか


内パスなる計測器も後日届いて計測したが



やはり73mmと出るが、精度がいかんせん

仕方ないので自分で削ることにしました




最初電動工具なしで手作業で
もう少しで入る、もう少しで と続けていても中々はまりません、が
何とか1本収まりました。

2本目、3本目

何かおかしい何だろうこの大変な感じは?
1本目と比較してなんでこんなに、研磨が大変なんだろう、それも どう見ても
はまるには まだまだ先は遠い そんな感じ。


手作業ではもう無理 ということで
インパクトドライバーを利用した、筒型の紙やすりを用意しました。


いやーー 大変である 中々ピッタリと収まらない
なぜここまで精度にこだわるのか ですが、当たり前ですが
高速域でのシミーを恐れてからです。

素人が手作業でハブ径をコンマmmかもしれませんが研磨してくのですから
たいした真円など削れる訳がありません、が 出来るところまで慎重に ということで。


ハッキリとはしませんが、、、、

※ホイール製作精度の問題?

※73mmだろうな と計測したホイールが偶々一番73mmに近い精度だった?
(4本全部最初になんか計測しなかった)

※中古故に、ハブ径の誤差を確認する術がなかったこと
(新品ならば、何故こんなにも大きさに大小あるのか問いただすことができた)

※ホイール業界では研磨して調整するのが常識?

今となっては確かめようがありませんので、悩まないことにしました。



6:やっと交換の日

タイヤ交換店

一生懸命探しましたが、メーカー系の作業店はやはりお値段が4本で1万5千ぐらいである
それに対して個人もしくはガソリンスタンド系は約半値の8千円前後である

※何か交換に対して違和感があるとき、それを指摘いただけるような店
が無いものかと誰もが思う(純正ホイールを、別の純正ホイールに交換とかならば、何か心配をすることが少ない)と思いますが、こればかりは職人技術の問題(もちろんお人柄も)なので、
やってみないと結果わからんことなので

今回はその件は、はしょります、次回また別件で

※現在使用中最初に付いてたタイヤを新たなホイールに組み込んで、
装着する→古いホイールはスタッドレス用にするか で持ち帰り

帰宅時高速道路

80km→OK
90km→OK
100km→OK

 
いやー
良かった 良かった 一番心配してた ブレが出なかったことが

やっと肩の荷が下りた(好きでやってるのになんでやねん)ような感覚で
ホッとしております。




長文失礼しました

また販売店などの話題も、文句を言ってる訳でも無く
ノウハウ=商売 引き出し=財産
だからこそ情報は提供しない も理解しておりますので
お気を悪くなさないでいただきたく。



2015年9月25日金曜日

R56&57 BMWミニ フェンダーアーチ ラッピングを無謀にもDIYしました その①練習




どうもアメリカ的なものが好きなようである、かといってアメリカの製品(実体験はチェロキー右ハンドルぐらいだが)が優れてるか?と言われると、、、、

デザインや文化が好きなようで、そうです!ミニもできるだけアメリカンぽくしちゃいたいのである。

そこで渋色黒色フェンダーアーチを別色にしたい!から派生した報告であります。

例によってせこく 悩むのであります。

1:お店に塗装を頼む→は?イメージと違ったらどないするの?
→業者様見積もり1枚2万前後 4枚8万

2:そう あのラッピング→似合わなきゃ やり直せる何度でも→イヤになったら元に戻せる
→業者様見積もり1枚同じく2万前後 4枚8万

無い 多分無い 上記金額を格好だけの為に出費は

3:ならば材料買って自分でやる→4枚で最低2m必要→多分失敗するだろうし3m→2万5千
うーー どうなんでしょ、自分で許せる範囲での施工ができるかの保証も無し、1枚だけ試しにやって、出来そうなら全部分購入するか

と悩んでる矢先

見つけてしまうわけです

ラップフィルム特売バーゲンを
こちら様です

株式会社テクノプロモーション

 http://www.technopromotion.co.jp

ラップフィルムの有名所は もちろん3M1080

そして今回バーゲンは、こちらORACAL 970RA
※RAとは空気溝が有るタイプ(ちょっと言い回しが違うかも)で施工が楽 とのことを


http://www.orafol.com/corp/japan/jp/home ドイツらしいです。

そしてバーゲン価格はm2000円前後!お安い!駄目元でも良い


さらに以前ミニ購入時希望色が見つからない日々が続いた時、本気でラッピングで良い と下調時、ORACAL 970の色見本を入手してたので、
何種か候補を選抜して、見本帳から外して、現車にあてがって遠目から見て似合う色を
決めてみました、芸大美術出身の同僚様がおりましたので、アドバイスをもらった所、
濃いめのブルー系でメタリックが良い と言われました。

尚、下記見本帳は、3Mの逸品 1060シリーズ見本帳とサンプル4枚です(原則 無料ですが、、、
色々制約があります)1060の購入予定はありませんが、興味本位で見本帳を入手でした。



さらに準備は続き、練習用フェンダーアーチ1枚中古の入手


練習用なので、どの位置のフェンダーアーチでも良いので一番安かった1000円を、ヤフオクでゲット
別に本体(車)から外せば良いことなのですが、 きっとうまくは行かない一日では終わらない等々で
練習用に買いました。無くてももちろん良いです


そして肝心要のラップフィルム
こんな感じで配送されます



その他必要工具(無くても良いのもある自己満での品も多々ある)

スキージー(必須)


脱脂(必須)

 
 ペーパーぞうきん(いつもこの手の塗ったり拭いたりで困っていたら逸品を見つけた)
カスが出ないのでとても良い!
 フィルムの粘着が抑えられるという手袋(片手分しか入ってなかった、片手のお値段)
練習では使用しなかった、無くても良い気がする



フィルムの裏紙を途中から切れ目を入れる為のカッター 
これなんですが、、、私は不要と思って買っていませんでしたが、思いの外必須でした。

必要量にカットした フィルムを、多分中央部分から左右に延ばして行くのが良い
と思い、フィルム中央部分の裏紙を外すに辺り、手持ちハサミとかカッターで
やったがうまく行かない、挙げ句の果てその裏紙カスがフィルムに定着してもうーー
外せない!そのカスが!ものの見事に浮き出て気泡の用に見えてしまう。


糸切り鋏(無くても良い)が、別件でもあったら良いのに、と 思う場面が多いので
ちょっと高級品を買ってみました。

 ダイノックプライマー(要らなかった)
フィルム折り返し部分は、粘着補強したほうが良い!と誰でも考えると思いますが、、、、
いけません、失敗です、フィルムのやり直し(やり直しの最初は連続では、貼っては戻し貼っては戻し)
ができまへん、それほどに強力な粘着を形成してくれるのです。よって初心者は使ってはいけません、
フィルム裏面粘着面がフィルムより剥離して貼り直しがそこで終わります。


そして!あーーーこんなにも繊細に下地の凹凸が目立つのだ!に気づいてしまった
あーーー面倒、中古フェンダー、”がり傷”で、えぐれてる、それをフィルムさんは見事に再現してくれちゃう訳であります。さらに当家の車に付いてるフェンダーアーチも既に!所々傷だらけである。
そのまま貼れば、、、、

しかたないやるか、ここで思い出したのが、フローリング研磨でセット購入したサンドペーパー
1000番とかの極細目、当時こんな番号何に使用するのか が役にたったのです。


これで、”シボ”模様のフェンダーアーチをツルツルにする訳です=イコール
ラッピングが気に入らなくなったら剥がして元のつや消し黒フェンダーに戻しゃーいいや案は
、、、、、なくなります。

ここ二択迫られてます!
1:完璧主義(私も結構最初はそうなんです、ただ時が立つとおかまいなし派)な方
ツルツルを
2:別に凸凹でもいいし、どうせ、どーーせ壁に引っかけてこのラッピングだって
同じ傷だらけよ→そのまま施工を(ツルツル凸凹おかまいなし)

さて細かい施工流れはまた次回に
早速大失敗で1回目練習を終了しました。

何を失敗か→採寸です、もったい無いからなるべきギリギリ、それでもちゃんと余裕を
と、もちろんやったつもりでしたが、、、
それが、、それがですよ 、思いのほか湾曲カーブで距離が伸びて行き、、、
端が、、端が足りず、あえなく撃沈

もうフィルムの余裕がないので切れ端で練習
重ねて貼ってみたのがこちらです。

気泡とか折り返しの難しさ は、思ったよりクリアーできた気がします
ま、素人施工じゃこんなもんよ 的な感じで
一旦 作業終了。


二連休を見据えて、作業と思っていましたが、
季節の良い時期に(オープン出来る季節)なるべく出掛けようとなり、作業は延期
さらに、懸案の幌CLOSE不具合も交渉中(良い方向に尽力いただけるみたいで、ちょっと一安心してますが)とか、色々あり、

さらに、待ちに待った希望中古ホイールが出品されて、即決価格設定も有り、希望価格でもあり、
すぐに購入を決めたりで、作業はもっと後になりそうで、

まずは
第1段報告で 長文失礼しました。

ORACAL 970RA 5m13000
上記送料2000
ワイプオール X70 四つ折り 60370 710
ダイノック用プライマー DP900 N3 200ml缶800
エイブリィ 施工用グローブ860
上記2品送料1000
シリコンオフ(脱脂剤) 1L1732
デュオテックトリマー3220
糸切りばさみ1080
3M 特製 フェルト付 プロ仕様スキージー500
24902

KARCHER 散水シリーズ ホーストローリー を選びました  が、、、

こちらに、しちゃいました、ただただ格好いいからだけで

報告!(本体は移動しない、トロリーのメリット考慮せず報告)
良い点
1:軽い(悪い面も背中合わせですが)
2:付属の端末パーツは、すべてしっかりしてる(水漏れしない)
3:腰をかがめないで巻ける
以上(え?それだけ)

悪い点(気になる点)
1:軽すぎて、ホース巻き取り時本体は足とかで支えないと巻けない
2:普通のホースぽいのでねじれる
3:散水ノズルがチープである
破裂したXホース散水ノズルが、”ピッタリ カチッ”とはまり水漏れなしで使用できる


となると!実用上と許せるデザインとなると
こちらだった、、、ような
 ま でも良いのです、格好いいので

これで耐久性と劣化だけ クリアーできてるならOKです

これからの時期、出番が少ないなりますが、雨ざらしで保管ですので、
また変化ありました報告いたします。

2015年9月21日月曜日

洗車ホース(Xホース)が4ヶ月で爆発しました

前回 2ヶ月でご臨終で、浪花商人の太っ腹で 保証外でも 今回特別と送っていただいた
同じ商品ですが、、、、、



先日 やはり同じように、お亡くなりになりました。
今回四ヶ月とは言え、使用回数を考えると、同程度ということになってしまうようです。

代替え品 困った


デザインなどどうでも良い!
信頼性、実用性ならば 多分 日本のタカギ
5500円20m


ちょっとデザインぽくて、ステンレスでカッコも良い
 ハタヤ ステンレスホースリール 20m防藻ホース、レバーノズル付 SSD20
 定価14000円ぐらいが、アマゾンで8000円20m



そんでもって、ま 格好いいよね的なのが、こちら 
KARCHER 散水シリーズ ホーストローリー

9000円~1万円20m

こうして並べて見ると、やっぱデザインというか、所有する喜び といいますか、
実用だけを考えればホースなんて、
*ねじれない
*耐久性
*巻き取りの手軽さ
*散水シャワー部分の性能
とかが重用なのでしょうが、、、、

そう考えるとタカギ!逸品ですよね

が しかし、人生それだけならば、車なんて実用車だけで良い と世の中なるわけで。

それだけで無いところが人生おもろい ということで

一番実用性が低い ケルヒャーにしちゃおーかな と悩んでる毎日である。

購入しましたら、また報告申し上げます。

2015年9月1日火曜日

Bluetooth送信機  Bluetoothスピーカー その後

先日 台風が去った後の、台風一家を期待して八ヶ岳方面に出掛けましたが、
生憎の雲の多い天気で残念でした、ただ 日中ずーーと雨 より全然マシ だったのと、時折
青空も ある意味感謝


さて
そんな訳で、オープンで野辺山方面まで、 
Bluetooth送信機  Bluetoothスピーカーをナビ音声案内に繋いで、
テストしてみました。

結果とても良かったです、クリアーに聞こえるし、ペアリングも問題無し

ま ノイズ(充電したままでの使用のこと)ですが、ちょいと笑えました。
シフトダウン(車のギアのこと)すると♪スーーーーゥーーーーとノイズって
シフトアップすると♯ブヒーーーーゥーと一緒に音がのるのでおもしろかったです。
多分昔のラジオでオルタネーターノイズとかそんな感じでしょうか

気になれば充電外してしまえば良いので、別にOK。

うーーーー別件で、、、、、、
電動幌の格納でちょっと問題引きずっております、また今度解決しましたら報告いたしますが、
結構スリリングな(雨模様なのに粋がって、高速でもギリギリオープンでもう駄目!と路肩に停止してさーーー閉めるぞ となると最後の一歩でエラーが出まして、やり直し、 さらに自らの手でサポートしてやっとこさ収める)状況なのであります。

ちょっと交渉ごとが絡んでいるので また後日とさせていただきたく

8月17日以降 どうも もう夏終わり?的な日々で
勝手なもんで 暑けりゃ 暑い暑いと文句たれて、涼しくなると おい夏なんだから夏らしくちゃんとしろよ と