お知らせ

W463DIYページからミニ関連を分けることにいたしました

2018年6月15日金曜日

ディッシュホイールがカッコ良いのである

専門ショップの新製品案内はワクワクで、ありがたいものです。そこで紹介されてた
ホイール

とにかくスポークデザインホイールがどうも気が合わないのである、サムライ男児は
ディッシュだろ!

今回も、あ!と思わされたホイール
こちら
Rotiformというメーカーの1ピース鋳造です、
PCD112がある、HUB径も66.5ミニ用がちゃんとある、17インチはないが、18インチはある。

現地価格$234 2万6千円ほどである いいじゃありませんか と夢は膨らむのである
が、
そうJCWの大きなキャリパーかわせるのか?

こちらは現在装着中のワークエモーション裏面である
このキャリパーをかわすための構造に対して、どう見たってディッシュタイプは不利であることは聞かずとも撃沈確定である。

さらにスペックを見て驚いたのが、重量 18インチで33ポンド約15kgである。は?
15kg勘違いか?19インチで36ポンド約16kg。

現在装着ワークで9.7Kg、もっと軽量な鋳造17インチで7.7kgというのもある。

鍛造タイプもデザイン豊富である、$750~とあるので8万~という感じであろうか、
インセットもオーダーではあるが、なんであれディッシュタイプは、無理ぽいのである。



2018年6月8日金曜日

USBメモリー動画 

駆け込みコーディングという訳でもないのですが、
薬師丸ひろ子 Woman"Wの悲劇"より (2013年10月)
の動画を見てしまったら、あまりの感動といいますか、鳥肌な訳で。

そんな訳で、時間が合わない家族に見せる、方法として
あ、そうだミニだ と思い出して、やってなかったコーディングを行いました。





HU_NBT2から

ENT_MC_VIDEO_SUPPORT
設定値:aktiv

ENT_CODEC_OGG
設定値:aktiv

ENT_CODEC_XVID
設定値:aktiv

ENT_CODEC_VCD
設定値:aktiv

API_USB_VIDEO
設定値:both
以上5カ所にて、USBメモリー内の、mp4拡張子の動画の視聴ができました。
ただ音楽のように、なぜかインポートはできませんでした、よって
外部機器→USBに変更して常に挿したままという形です。

※HU_NBT2をいじりますと、サウンドど設定 高音低音が既定に戻るの→忘れがち

※worpoという入力支援アプリがあります、以前はシェアウェア2500円でしたが、
ver3.25をダウンロードすると、編集機能が無料でそのまま使えてます。
確か作者に何かでメールしたら時、”もう古いソフトなので無償にします”と言っていただけたように覚えてます。

このアプリ未だに一番と言って良いほど、活躍してくれてます。
名前、住所、アドレス、その他何でも、一覧にしておき、アプリを立ち上げておいて、
入力したい(上記の名前アドレス頻繁に使用するもの)箇所をクリック→worpoの一覧
の欲しい部分をクリックすると、入力される というシンプルですが、どれほど活躍するか!というぐらいの逸品であります。



E-sysを頻繁に使用する訳でもないので、全部をやってはいませんが、このworpoを
利用すれば検索窓にダイレクトにパラメーター項目を入力することができます、
毎度マウスで文字列コピー→キーボードでCtrl+Vをしなくて良い という優れものであります。

こんな優れものアプリ、更新がストップで残念であります、立ち上げてるブラウザの種類によっては、このworpoが原因でクラッシュするとか、メールアプリのスクロールができなくなる とかの不具合が出るので条件少しありますが、こんな日常頻度が高いアプリ
すばらしい 感謝であります。
ダウンロード下記
http://worpo-3-25.jp.brothersoft.com/download/
説明など
https://forest.watch.impress.co.jp/article/2000/05/16/nihongonyuryoku.html

やった覚えはないのですが、エンジンストップ2回を、1回→ドア開けると切れる設定が、
なぜかaktiveになってた。ずーーと2回押してたのですが。


ただやり続けると、時に切れないで音楽鳴り続けることもある
BDC BODY→TCM_LOGIC_R_OFF_DOOR
設定aktiveへ変更

2018年6月5日火曜日

ESysLauncherPremiumSetup_2.8.0_Build_143.msiが6月30日になったと仮定して

ESysLauncherPremiumSetup_2.8.0_Build_143.msiが6月30日になった
と仮定すると

※PC日付を6月30日にして起動すると、トークン画面が出てきて
任意の4桁~12桁を入力しろ と出てくる。入力すると”成功”とは出るが、
その後何度も繰り返し同じ入力画面が繰り返され起動には至らない

※では日付戻してESysLauncherPremiumを起動しても、起動には至らない

※日付を戻して一度ESysLauncherPremiumをアンインストールして再度インストールするとトークン画面が出てきて入力すると起動することができた

※ESysLauncherPremium6月29日を過ぎると、バックグランドで
ネットに繋ごうとしてるようである→その相手はどうもntp(Network Time Protocol(ネットワーク・タイム・プロトコル)に思える。

※ということは、PC側の日付を変更しても、ntpからの日付データとすり合わせを行う?

※そのntpへの接続をブロックすると起動できないのか と思いきや、そうでもなく起動できてる。

※ただこの検証は単に起動できる、できない だけのことで、CODEFDLが最終的に
できるのかまでの検証ではない

※6月30日以降になりました、再度検証してみます

F57 ルーフ開閉制限スピード変更

閉所恐怖症とまでは言いませんが、F57をルーフクローズで走行してると、ともかく気が重い
ほど圧迫感があるのです。

そんな訳で天候不順でも、ギリギリ開けて走行してポツポツし出すと、慌ててクローズとなるわけです、そこまで引っぱらなくてもとお思いでしょうが、ま それほど開放感が優先されるほど良いわけであります。

慌てて速度下げて、閉めるのですが、開閉制限30KMに微妙に、引っかかりまして、できればもう少し制限が と思うわけであります。

昨年の夏頃から、そのルーフ開閉制限スピードの変更記事を拝見してましたが、
パラメーター情報が探せなく、さらにちょうどE-sysのバージョンが3にアップした時期だったので
Ver3.0 にしないと出来ないのかと勝手に踏んでおりました。そんな訳でver3で試みたく、トッケンマスター慈善行為を行ったのですが、未だお返事はない訳で、放置しておりました。

そんな中、以前からE-sysのCVM項目が多分コンバーチブル関連だろうな とオフラインで見てはいたのですが検索で30kmとかのヒントで探って見てもそれらしき物は無し。

さらにではpsdzdataのバージョンを最新にしてみたりして、旧バージョンとの比較とかしても
特に変化もないので、困ったナー でした。

そこで時間があったので、CVN項目で何となくLIMITS語句が制限項目ぽいので、目星を付けてグーグル検索かけて行くと
最初2項目が海外フォーラムで出て来ました。

 GESCHWINDIGKEIT_ENDLAGE→スピードポジションとのことらしい(独語)
さらにその下
 GESCHWINDIGKEIT_ZWISCHENPOSITION→スピード中間位置らしい

パラメーター1Eとは16進法で30にあたる、この1Eの数値を変更すると、どうも良いらしい
さっそく帰社後試した所、グッドであります。1年越しの希望ができました。

1Eを28にすると40km 32にすると50kmで制限がかかる、無論安全に為30kmが
約束ですが、微妙に35kmだったりするので便利になるように思います、が くれぐれも
30kmがお約束です。

海外フォーラムでお尋ねすると、こぞって ”おまえは横転させたいのか!開閉パーツを損傷させたいのか”という回答だけで相手にしてもらえませんでした。

検索を今思えば簡単に出て来たが、多分検索文字列が当時良くなかったのでしょうね
roofopen 30km miniとかだった気がします。

下記サイトにてBMWでしたが、多分同じグループ会社のパラメーターだろうと
思いやって見たところ、OKとなり拍手であります。

ということでE-sysのバージョンが3.0でなくても、psdzdataのバージョンが古くても
それが問題ではなかった という報告であります。

E-sysの文字列コピーは右クリックでは行かないので、
選んで→Ctrl+Cでコピー それをググって画面の検索窓にCtrl+Vで貼付
面倒な手打ちはしないでできますよ 。

さらに数値変更後⇐ボタンを押し忘れると反映されないのでお忘れ無く。

あーー梅雨である、その前に変更できたことはラッキーでありますが、、、、
さて6月29日が迫ってくるのが、、、、どうしたものか。



2018年6月1日金曜日

なぜ?TokenMaster&R60メンテ

うーーー
6月2日3日にかけて、2件も寄付行為後すぐに連絡が来た
という記事を見てしまった、、、、、

当方無論お返事は無し、本日RESENDなる再送を試したが、エラーとなり
再送はできていない状況であります。

あ!そうか6月になったんだ と思い出さされた出来事であります。

R60が、家族使用以外保管状態である、梅雨前にウインドウ撥水をR60にも
しないと と作業しました。

ボンストがなぜこんなに綺麗なのか?思い起こすとボディコーティング(DIY)時、
気にせずボンストも一緒にやったと思われる。こんなにも効果があるとは
驚きである



ボンネットを開けて、クーラント液のチェックをしましょう、外側だけでなくエンジンを磨きましょう

エアクリーナーがどうも一度も交換された無いようである、まだ開けてないので不明ですが、距離高々8000KMであろうと、5年になると交換しないと、やばい?すよね

あれ 何かブラブラしてるボンネット裏のゴム、うっ薄い両面テープで貼られていたのが、取れて来てるので修繕。

5年8000KM屋根無し保管、なんでこんな綺麗なんだ?と感心するが、、、、
やっぱ走ってワクワク感がないのね、ハンドルが軽すぎるのも気になるし、
ゴリラナビのバックカメラ時の画面切り替えがが遅すぎるので、見えるころにバックは
終わってるし、F系のサイドミラーに慣れると、なぜこんなにも見にくいR系ミラーなのか
等々不満タラタラ なのですが、サイズ的には我が家にはピッタリMAXなので、そこが捨てがたい訳で悩ましい

2018年5月28日月曜日

梅雨前の窓ガラス撥水 Automo Camera

梅雨前の恒例作業、フロントガラスの撥水作業をこの時期にやっております、
ということは、1年ほど、この作業で撥水が保たれてる ということに気づいた。

1年ごとで良いので助かるのである、そしてさほど白ちゃける、撥水コーティングにありがちな見難さも感じられないので、やはり逸品ということにいたします。


作業やってると、あれ ちょっと前にやったボンスト掃除が撃沈状態であります、
前回は、消しゴム案で行きましたが、何となく手に持っていたガラスコンパウンドを
そのまま使ってみると意外にも、綺麗になりツルツルになったので報告であります。
左作業後、右水垢ウロコ模様が見受けられる

そしてコンパウンド作業後、今回はガラス系コーティング剤(ボディ用で余っていたのを)
をストライプ上にやってみました。多分ボディコーティング剤をボンスト部分は避けて
塗った気がするので、今度はやってみました。後日効果の報告であります。


ナンバープレートを何となく伏せたくなるのは、やっぱ何処住んでるの?
は?ド田舎じゃん と見栄を張る訳ではないのですが
そんで毎度ペイントアプリで消し作業が、こりゃまた面倒で、
そこでAutomo Camera(windowsは無いようで、アンドロイド)150円を試したのが、
上の写真です、あーー綺麗ですよね、何かペイントで作業すると犯罪者的車に見えて
ちょっと嫌だったので、良かったです、ただ!一度たりとも自動認識はうまくいきません、ボンスト同系色が認識を妨げてるのでしょうか。


この防水用ゴムの型どりとか、目に触れない部分の複雑形状のデザインと位置合わせ
とか、頭が下がる思いで見てしまいました、人目にふれる外装デザインや内装デザイン
を華やかな立ち位置でデザインする方とは別の部署なのであろか?

※ミニの担当様が、お若いギャル担当(今は異動)だった時期、点検で引き取りにきてくれた→カッコ良いピンヒールで来てくれた→目の保養にはなるが、その靴で他人様の車運転するか?というお話。後日、会社へ教育として改善をお伝えしたにはしたが、その幹部組織から何一つリアクションは無い。

長々とは無粋なので簡単に、お若い方は”え?なぜパンプスがいけない”と、多分そこから なのでしょうが、我々世代は気になるのである。

女性自動車ジャーナリストと名乗ってる方が、ロングブーツやサンダルに近い靴でインプレしてるテレビを見ると、、、運転中は履き替えてます と言おうが印象は不合格なのである。竹岡さんや藤島さんはフラットシューズといつも笑顔で合格なのだが、どうも、いい女気取りしてる(どこがいい女なのかさっぱりわからん)お方がお一方、改めていただきたく候。

2018年5月15日火曜日

ミニ ハッチバック(F56 57 55) ユニオンジャックLCIテールライト輸入しました

車業界の職業ではないので、相場 というものを知りませんし、
自由経済なので値段設定を幾らにしようが、自由であります。



DIYでやると実際はどうなの を検証したい という欲望を抑えきらず
やってみました。

きっかけは、こちら様の値段設定です
https://www.bowkerlifestyle.co.uk/MINI%20Genuine%20%20F56%20LCI%20Union%20Jack%20Rear%20Light%20set%20%20-%2063217435133
セットと書かれて218ポンド¥32000ほどである

危ないサイトでは無いかのWHO IS を調べて問題無し
では と本当にセットか?日本に出荷するか?をメールしたが
返事は来なかった。アカウント登録のカントリーに日本が
無かったので多分uk国内だけなのでしょう。

ebayでは5万越えなので、ちょっと大丈夫かな、、、、??なのであります。

輸入代理のukを探ってみるとこちら様を見つけた、見積もり依頼と、本当にセットか確認してもらえるか?とやり取りをして、色々な条件や代理費用とかが、当方の希望でしたので依頼することにしました。
https://ukbrandshop.com/shopping

個人輸入・お買物代行サービス明細
商品代:£218.90 
手数料:£10
計:£228.90
ペイパル手数料5%(総額÷0.95)
合計:£240.94 日本円\35,579

ヤマト運輸(追跡有・保証有・通常1週間~10日で到着)
重量:3.9kg
サイズ:33×27×46
送料:£50.15(7kg扱い)
商品確認サービス:£5
計:£55.15
ペイパル手数料5%(総額÷0.95)
合計:£58.05  日本円\8,572

関税 1300円

今回合計 \43,651

※商品確認サービス:が必須と思えて、その費用が£5なので
これもお頼みする条件に合致&対応が日本語(当たり前か)、対応がすばやい

商品が代行へ届くと開封して撮影して送ってくれます、
こちらが代行業者様に届いて、撮影してくれて送ってくれた写真です








※当たり前ですが、点灯チェックまで代行業者さんができる訳でもありません、不良品だった場合の、代行さんとのやり取りも事前に確認した訳ではありません。その場合の面倒エネルギーの対価が、国内ショップ購入との金額の差 ということです。

パーツ番号がむずかしいですよね、知ってるパーツ番号だと
63217435133と63217435134がUKバージョン、上記写真照らし合わせて
ドキッとしたが、7435133の後に6321と来てる、ややっこしいのである。

※UKモデルとUSモデル(**AMERICAN SPEC**とebayでは表示されてた)があるらしい(赤とオレンジ?)間違えないように、63217435135と63217435136

注文してから到着まで意外と日数が掛かり、2週間近くです、販売店から直接でなく一度代行業者様宛→確認→配送 という流れなので待ち遠しいですがOK。


到着まで時間があったので、準備試し

毎度悩ます、脱着(爪折れ)テールリングをやってみました、結果オーライ
爪部分は結構しっかりした作りだったようで、全部問題なく外れました。

オス♂(テールライト側)


とメス♀リング側


全部で9カ所の爪がある


そしてyoutubeで見た外し方に寄ると、どうも内側に内装外しレバーを
くわえ込ませるらしい。

通常ならリング外側部分から外すアプローチをしがちですが、確かに今回は
内側で良い感じでした。

今回特に注意することもなく、簡単にリリースされて行きました。

約2週間で到着

バックライトは電球

単独で電球交換できる がブラインド手探りでできるものなのか?

コネクターピン数は6

ネジなので内部が見られるかも(今回いじってない)

廃棄の時ようの分別か?





ネジ外してみたら
あれ?意外にもすーーと旧テールは出てこない、仕方ないのでトランク室から後ろに回って、電球ユニットを先に引き抜いて、旧テールを後方から押しだそう的ことをしたが、
またこれがすんなりいかない。

下記のように、内側を開いて”こじ開ける”的がよろしいかと

あれ、何か付いてきた
見えますでしょうか?このゴムぽい太いまゆげのようなもの(F57だけかもしれませんが)

両面テープで付いてます、が届いたLCIテールには付属されてません なので付け替えた

この太眉毛が、ボデー側のこの出っ歯テルネジにはまってる感じです(きっと防水です)

交換終了 ね!特に一般的には変化ないでしょ?特に昼間は

コーディング
当方以前にLEDに交換して使用していたので、新たにコーディングする必要は
有りませんでした。パラメーターはこちらです
https://bmw-mini-r57-60diy.blogspot.jp/2017/06/f56led-coding.html

上記パラメーターにも訂正を追加しましたが、正常動作にも関わらず、”ブレーキ異常”
とインフォされることが多かったので、ウォームチェックを外した所、一切出なくなりました。

LCI tailのバックランプは電球仕様となってる→それをLEDに交換しました、LED電球は
今まで使用してたのを外して、交換した という形です。

それと今回の件で、すっきりしたことが有ります
上側ブレーキランプの呼び名といいますか、こちら
bfd_l(インナーブレーキライト、_lは左の意味、右は_r)となっておりました。

下側(画面上から3個目電球)のブレーキランプは
bl_l( ブレーキランプ)となります

nsl_l (リヤフォグ)
bl_l( ブレーキランプ)
sl_l( テールライト)
sml_l(スモールライト)
bfd_l(インナーブレーキライト)
fra_h_l( ウインカー)
bl_m(3rdブレーキライト)

なぜハッキリしたか ですが、通常ブレーキランプはこちら垂直部分だけが
点灯するのですが、同時にフラッグ部分点灯もコーディングで点灯できるらしい ので調べてみた所、UKのMINIフォーラムで教えていただけました(結果希望とは違っていたが)。
新しいテールが来る前だったので、現状テールで試した所確かにテール部分もブレーキランプと一緒に点灯することができました が、上側ブレーキランプが点灯しません、そこで、上側ブレーキランプの呼び名がbfdということがハッキリした というお話です。

BDC_BODY
3065
Lcdlampmapping4、MAPPING_BREMSL_2_L_OUTPUT  "bfd_l"からsl_lへ(左側)
Lcdlampmapping4、MAPPING_BREMSL_2_R_OUTPUT  "bfd_r"からsl_rへ(右側)
このコーディングで、ブレーキを踏むとテール部分(ユニオンジャック部分)が
点灯するようになりますが、垂直部分の本来のブレーキランプは点灯しませんので、
このパラメーター変更だけだと、夜間テール点灯させると、ブレーキランプが追加点灯
しないので危険です。追ってまた海外フォーラムで教えていただけたら報告いたします。

ウインカーのウォームチェックが、外されてない設定(特に今までLEDに交換した後、
警告もでないので&キャンセラ―付きLEDというのを選んだ)だったので、今回の交換で
引っかかるかも、と思ってましたが、たった1日なので何ともですが、現在は問題なしです。

※何度もしつこいのですが、BDC_BODYはデータ量が多いらしいので、
呼び込むまで結構な時間が掛かりますので、PCが止まってしまったか?ぐらいに
錯覚するので、忍耐強く待ちましょう。&急に格納されてるドアミラーが開いた時も
あり、そして壁ギリギリ駐車での作業で、ありゃー擦ってしもうた ということもあるのでご注意です。

※元がLEDヘッドライトで無い場合のテールライトは、接続コネクターピン数が違うらしく、海外ではこのようなことが書かれてます
以下機械翻訳

LEDが装備されていない車には、6本の線の代わりに5本の線があります。コネクタのピン5はブランクですが、UJユニットのピン5は「フラッグ」セクションのテールライトです。ピン1はテールライトワイヤです。したがって、ブランクのグロメットを取り外した後、ピンを解放するために紫色のクリップを慎重に取り外し、ピン1を取り外し、ピン5に配置してください。紫色のリテーナーを交換してください。 「フラグ」セクションが点灯します

※US仕様だと、これも海外フォーラムですが、どうも交換するとブレーキライトとウインカーが一緒に点灯してしまう等の問題があるようです、間違えて購入しない限り話題でも
無いと思って掘り下げてはおりません。ただこの話題が、ブレーキ+テール(フラッグ部分)同時点灯の検索するヒントになったのです、マッピングというパラメーターが有ることを知ったのでした。

 ※コーディングではなくフラッシュ対策
DIYでやる場合、コーディングという作業が不可欠ではあるのですが、そこにまで手を出したくない という事もあると思われます。

確かに、istepバージョンが変更されると、その場でコーディングが必要(自走で帰宅の話)
さらには、ひょっとしてディーラー出入りご遠慮お達しも出かねません(あくまで推測ですよ)となると、ハード(物理的)キャンセル案も一理あるとは思いますが、

以下未検証の推測
※片側で、ウインカー+ブレーキ+バック(これもLEDに交換するなら)3カ所
両方で6カ所→これにパルス フラッシュキャンセラーなる電子部品を購入(6個ぐらいで1万円前後らしい)&配線途中部分への難儀なインサート作業

※もし警告灯も出るならば、警告灯対策抵抗(1個500円前後、但し熱を発するので心配がつきもの)こちらも用意しないといけない

大変な作業と出費である→となると、やっぱ4000円(説明文+ODBケーブル、アプリもついて来るのだろうが、使用できる期限の問題等あるので微妙な時期ではあるが)で、E-sys
の入手での作業、”いやいや無理無理” となると結局はショップでの取付が正解なのかも知れませんな。

この話題を自分で書いていて、ディーラー点検前に、旧テールランプユニットに戻して入庫した方がいいよな と(無論バージョン変更有り?無し? と事前にやり取りできる相手ならば聞いてからで遅くない)

一人作業はしんどいので
長い棒(園芸用支持棒とか)でブレーキペダルを押して、テールを視認するのですが、
どうしても左側の確認ができない&バックギアテスト時動いてしまったら怖い不安

そこでバックカメラのお古と腐ったディスプレイでつくってみました

ところが直射日光だと、これまた見にくいのでこちらであります

きっとご近所さんは、”あの旦那やばい趣味かね”とでも言われてるのだろうか。

点灯写真は検索すると沢山あるので掲載しても”オーーーー”とはならないと
思われるので割愛です。

毎度のことです、
絶対家族は交換したことを黙っていれば、絶対気づかない!絶対(絶対連発)
世間も一部のミニマニアでなきゃ、”普通”である
丸目点灯からフラッグ柄点灯になろうが、、、世間はどうでも良い のであります。

当方、交換前までの下調べや、機械翻訳での悩みや、つまずいた時のさらに悩み考え、調べ その段階が”おもろい”訳で、仕上がってしまえば、
”あーー 無駄金叩いた!”もっと走りに直結することに費やせばいいのに と後悔するのである が、、、、

海外では、毎日数千ものスレッドで情報交換のやり取りが行われ、週末DIYに励んでる姿が日常である、自動車文化の違いと言われてしまうと寂しいですが、ご一緒にどうでしょ?